NCEAとは?

kiwi全国統一高校教育認定資格 – NCEAとは?

全国統一高校教育認定資格 - ニュージーランド高校留学ニュージーランドの高校生の多くが、全国統一の高校教育認定資格であるNational Certificates of Educational Achievement (NCEA)を取得します。NCEAはニュージーランドの大学に進学する際や、海外の大学に進学する際に入学条件の一部として多くの大学で通用する資格になります。NCEAはレベル1、レベル2、レベル3の3段階となっており、通常、Year11(15歳)でレベル1を、Year12(16歳)でレベル2を、Year13(17歳)でレベル3を取得します。

kiwiNCEA評価方法は2種類

NCEAの単位を取得するには、その選択科目を選択します。基本的には、11月に行われる全国試験で必要な単位を取得するための授業です。そのほか筆記試験では測れない能力や技術は校内試験で評価されるものもあります。評価方法はその授業により異なります。授業を選択する際は、先生と相談しましょう。

Unit Standards – 校内評価
校内試験・評価
合格・不合格で評価
筆記試験で測れないスキルや技術、スピーチ、リサーチ、パフォーマンスなども考慮される。

Achievement Standards – 全国試験評価
校内・校外試験(全国試験通常11月)・評価
不可・可・良・優で評価
記述、マーク式の全国試験。技術、芸術系の試験は作品の提出もあります。

kiwi日本の国立大学 – 帰国子女枠入試日程の一例

帰国子女枠入試日程の一例 - ニュージーランド高校留学NCEAは帰国後の大学受験の際、志望校がNCEAの成績提示を条件としている場合に必要になります。通常、帰国子女枠を設けている大学は、海外の高校に2年以上通学していることを条件としています。そのほか一般入試、AO入試、自己推薦入試、センター試験を利用する際にも英語の強みを活かすことができます。高校入学前に、NCEAの単位取得が必要か調べましょう。大学によっては、独自の試験を行ったり、TOEICのような英語資格スコアを提出させるところもあります。ニュージーランド高校留学 中に志望大学もしくは、学部を決め帰国後のビジョンを考えて留学中に必要な単位を取得するとよいでしょう。

kiwiニュージーランド高校留学 のアドバイス

ニュージーランド高校留学 のアドバイス - ニュージーランド高校留学留学生英語(ESOL)クラスから始める留学生はNCEA レベル3達成はとてもやりがいのある目標です。早めの目標設定がカギになります。どこの大学に行きたいのか、どの分野を将来学んでいきたいのかをじっくり考えましょう。将来大学で勉強したい分野、就きたい職業が決まっている人は、その分野に関係のある授業のNCEA単位を取得すると有利になります。志望大学は滑り止めも含めて、入学条件をしっかり調べましょう。NCEAクラス成績優秀者には学校からの推薦書も発行されます。NCEA取得は時間管理・自己管理がとても重要です。試験前には体調を崩さないように十分注意しましょう。授業を欠席することは避けましょう。スケジュール管理は受け身にならず、積極的に行いましょう。その年に取れなかった単位は翌年、取得チャンスがありますので、あきらめずに頑張りましょう。現在帰国子女枠を設けている日本の大学は400校以上ありその数は、入試形態の多様化や国際化に伴い増加傾向にあります。帰国子女枠以外でもセンター試験で英語のリスニングが導入されるなど、英語に重点を置く傾向になってきています。在学中は、勉強だけでなく、課外活動、ボランティア活動、学校行事参加などをして多文化を肌で感じると同時に、国際的感覚を養いましょう。これらはまた進学の際に貴重なアピールポイントになります。なによりも目標を持って楽しむこと、沢山の人と出会うことが留学の醍醐味です。ニュージーランド高校留学 に関するお質問はどうぞお気軽にご連絡下さい。