よくあるご質問 – FAQ

お客様から多く寄せられる質問をまとめました。 その他の質問はお気軽にお電話、お問い合せフォームからご相談下さい。

Q, 英語があまり出来ないのですが留学できますか?

A, 大丈夫です。先ずは語学学校の高校準備コースに通ってしっかりと基礎力を身につけましょう。初心者レベルでも入学が可能で、初日には「プレイスメントテスト」というクラス分けテストが行われて各自の実力に応じたクラスに振り分けられます。ですので英語力に自信がなくても心配する必要はまったくありません。しっかりとした英語力を身につけてから現地校に編入すればスムーズに溶け込んでゆけます。

Q, そちらの生活に適応できるかどうかが不安です。

A, 現地ではガーディアンが付いてサポートしてくれますので心配無用です。中学や高校留学となると1週間と言うわけには行きませんが先ずは数ヶ月語学学校に通って現地の生活自体を知ってからガーディアンと相談しながら通う高校を決めてゆけます。

Q, 高校へ留学する為には何が必要ですか?

A, 先ずはニュージーランドで頑張ろう!と言う本人の意気込みです。周りに勧められたとしてもこのサイトをよく読んだりカウンセリングを通して現地の情報を知り自分で行ってみたいと思う様になったら来てください。実際の手続き上では日本の中学や高校の通知表と先生からの推薦状なども必要になります。

Q, 日本人はどの位居ますか?

A, 学校によっても差はありますが2~3人から14~15人位が多いです。何処の学校へ行っても自分次第なので日本人とばかりよりは色々な人種と交わるように心がければ友達の輪も広がるでしょう。高校によっては国籍別の受け入れ人数を制限している所もあります。又語学学校では学校内では英語以外の言葉を使ってはならない“イングリッシュ・オンリー”の決まりを設けている学校もありますので兎に角自分から英語を使う機会を増やすように努力すれば早く上達するでしょう。

Q, 日本では勉強も好きではなくあまり学校に行けていないのですが留学出来ますか?

A, 高校に通うと言う事は社会に出て仕事をする前に身に付けておいたほうが良い知識や技術、そして人間関係などを学びに来ると言う事なので全く勉強をしないわけにはいきません。でも日本の学校では広く深く全ての教科において良い点を取ることが要求されますがこちらでは自分の好きな分野を専門的に勉強できます。例えばアート(美術)の好きな人はアート、美術史、写真学、彫刻などのアート系の科目を中心に選択すればいいのでプレッシャーやストレスも少なくなります。ただ出席率はとても大事なのでちょっとした気持の落ち込みで学校を休むことは滞在ビザを維持できなくなる可能性も有ります。先ずは現地での学校生活を楽しもうと言う気持で来てください。

Q, どの位前から手続きを始めれば良いですか?

A, 半年位は見ておいた方が良いでしょう。日本に居る間にも英語力を上げる準備をしておけばと口語のコミュニケーション力の伸び方が格段早くなります。けれども一番大事なのは本人の意気込みなので思い立ったらいつでも問い合わせてください。

Q, いつからでも留学出来るのですか?

A, 基本的には出来ます。ただ現地の中学や高校への編入に適した時期はありますので、渡航後は現地校編入までの間に語学研修をして英語力を上げておけばとてもプラスになります。

Q, ニュージーランドの治安はとてもよいと聞きましたが。

A, はい、かなり犯罪率も低い国ではありますが絶対に安全な国や街はまずないと思ってください。地元の人でも行かない様な場所に行ったり夜遅くに出歩いたりすれば、トラブルに巻き込まれる可能性は当然高くなります。また、日本人やアジア人留学生はお金や高価な電子機器を持っていると思われているので目立つ髪型や髪の色、派手な服装やブランドものを持ち歩くのも避けた方が良いでしょう。何処に居ても日本の基準で安易な判断をせず、自分は親元を離れて外国にいるんだ、自分の身は自分で守らなければ、という心構えを持って行動しましょう。