ニュージーランド大学サポート開始

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来年2016年から当センターでは、ニュージーランド、オーストラリア(一部)の大学の入学申し込みサポートを開始します。お問い合わせください。

 

僕はオークランド大学に一年間通いましたが、勉強には向き不向きがあると改めて実感した一年でした(笑)。

僕の同窓生は、バリバリ日-英の翻訳家として働いています。かっこいいですね。

オークランド大学に入って感じたことは、大学施設が便利、ボーとしていると必要な情報をスル―してしまう、自習室にはお伴が必要ということです。

大学の施設は、学生が可能な限り勉強に集中できるように工夫されていました。IT関連や、図書館、コピーの仕組み、自習室など。それと、学びたい人に広く門戸が開かれているので、お母さん学生のための授乳室や、学内に幼児施設などもあったように思います。僕の入学オリエンテーションでも同じ学部に、乳母車を持って遅刻してきたお母さん学生がいました。ちょっとカルチャーショックでしたが、素敵なことですね。男女、国籍はもちろんですが、年齢も幅広く、僕のクラスにも結構年配の方もいました。

日本の大学と違うなと思ったのは、そのほかにも、自分から行動しないとスルーされてしまう。ということです。日本では、最悪学生が知っておかなければならない情報は、大々的に知らされたり、見落とすことはないかなと思うのですが、こちらではさらっとメールで送られてきたり、有益な情報を自分で学生課などに聞きに行かなければなりません。単純に僕の自己管理が甘いだけかもしれませんが、英語の環境の中で、アンテナを張るのは始め戸惑いました。それと、わからないこと、困ったことがあるときは直接教授に聞きに行く。日本では受け身でも何とかなっていたのですが、多文化の国では自分で手を挙げなければスルーされて損をしてしまいます。

僕の学科には専用の自習室が設置されていました。キッチンや、個室、ロッカーもあり、朝早くからあいているので、生活ができます。僕の後期はほとんど缶詰でした。。缶詰学生の顔見知りもできます。自習室では、各学生お気に入りの”お伴”があります。毎日コカコーラの2Lを横に置いて定位置に座っている学生や、お弁当を持ってきて、電子レンジで温めて食べている学生(匂いが充満して困ったものでした)、僕は、スーパーで買ってきたアーモンドなどのナッツをよく食べていました。腹もちがいいんです。

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